飲み薬

妊娠検査薬で陽性反応が出た!

その時に、まず頭に思い浮かぶ「やばい・・・」事の3つは

  1. 薬の(風邪薬含む)の摂取
  2. アルコールの摂取
  3. 煙草

ではないかと思います。
煙草は妊娠を望んでいるのであれば、もちろんやめた方が絶対に良いのですが、
お酒や風邪薬などの薬はそういうわけにもいきません。
最近では片頭痛もちの人も多いですし、付き合いでお酒を飲むことだって普通にあります。

では、受精したかも?着床したかも?というような妊娠超初期症状の時のお酒はどれ位赤ちゃんに影響があるのでしょうか?






妊娠超初期のアルコール摂取の影響

結論から言うと、妊娠が一般的な検査薬で発覚する前の「妊娠超初期」のころのアルコールの摂取は赤ちゃんには影響がありません。
これは、妊娠は着床すると、どんどん胎盤が発達していき、赤ちゃんはそこから栄養を取りますが、この時期はまだその胎盤が出来ていないので、
母親が食べたものが赤ちゃんに行ってしまうということはないのです。
しかし、これはあくまでも「超初期」と言われる時期の事です。
生理が遅れて、普通に検査薬で反応が出たら、すぐにアルコールをストップしましょう。
妊娠初期は赤ちゃんの脳を始め、内臓や中枢神経など大切な器官を形成する大切な時であり、この時期が最も発達する時期と言われています。
普段薬を飲んでる人、アルコールを飲んでいる人にとって、急にやめるのは辛いことかもしれませんが、元気な赤ちゃんのためです。
頑張りましょう。