気を付ける事
妊娠に気づいた時に煙草を吸ってた・・・。赤ちゃんへの影響は??

結論から言うと、超初期の状態であれば影響はほぼないと言われています。

これは妊娠超初期の段階であれば、まだ器官等が作られる前なので大丈夫という考えからです。
実際に、気づくまで煙草を吸っていて心配で・・・。という方でも、元気なお子さんを産んでる方は大勢います。
ただ、喫煙は不妊の原因になるとも言われています。
非喫煙者に対し、喫煙者の妊娠は難しくなるので、妊娠を希望してから実際に妊娠するまでの期間が長くなるといわれています。
これは、体外受精でも同様だといわれています。
喫煙者にとって禁煙は難しいことだと思いますが、妊娠確率の低い中、頑張ってしがみついてくれている赤ちゃんの為にもなるべく早く煙草をやめるようにしましょう。






飲酒は全く駄目なの?

こちらも、初期は問題ありません。

仕事をしている現代の女性にとって付き合いでお酒を飲むことは多いかと思います。
お母さんの食べたものが赤ちゃんの栄養として送られるのですが、妊娠初期はまだ胎盤が出来ていないので、食べたものが赤ちゃんいってしまうという心配はほぼありません。
しかし、煙草同様、アルコールも赤ちゃんにとっていいものでは決してありません。
妊娠初期は赤ちゃんの脳を始め、内臓や中枢神経など大切な器官を形成する大切な時であり、この時期が最も発達する時期と言われています。
よく葉酸を飲みなさいと言われるのは、この数週間が最も細胞分裂が活発になり、その手助けに葉酸が非常に効果的であるためだと言われているからです。
妊娠に気づく前の飲酒は問題ないとしても、はっきり妊娠が分かったら、アルコールはストップしましょう。

薬の摂取はダメ?頭痛薬は飲んでも大丈夫?

こちらも、一般的に心配ありません。

生理痛として腹痛がある人もいれば、頭痛に悩まされる人も多いと思います。
その際、知らずに飲んでしまって後悔するという話も聞きますが、ロキソニンなどの頭痛薬は基本的に、妊娠初期段階で短期間の服用ならば大丈夫と言われています。
しかし、ロキソニンは鎮痛剤の中でも高い効果がある強い薬です。妊婦が服用するのは好ましくありません。
基本的には、アレルギーや頭痛薬など、普段自分が服用している常備薬を産婦人科医に見せ、医師の指示に従う方が間違いありません。

カラーリング、パーマは妊娠初期はしてはダメ?

 特別問題ない

とは言え、同じ姿勢であったり、薬剤の臭いに吐き気を及ぼす妊婦もいるといいます。
特に、胎盤がまだ出来上がっていない初期の時期や、お腹が大きくなってくる後期は避けた方がいいかもしれません。

カフェインの摂取量、どれくらいなら大丈夫?

1日約300mgまで

1カップに50~60mgのカフェインが含まれているコーヒー、こちらを一日1~3杯、約300mgまでなら問題ないといわれています。
コーヒー

  • 紅茶 70mg
  • 玉露 220~230mg
  • 煎茶 25~30mg
  • ほうじ茶 25~30mg
  • ウーロン茶 25~30mg
  • 番茶 10~15mg
  • 麦茶 0mg