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出産を目前に控え、後は心の準備だけ…と思っていませんか?心の準備ももちろん大切ですが、同じく大切なのが入院準備です。

入院当日になってバタバタしないよう、または緊急入院で準備ができていない…なんてことにならないよう、入院時に用意すべきものについてまとめました。

入院時に必要な物はいつまでに用意しておくべき?

入院準備は9ヶ月目までに行うようにしておきましょう。

9ヶ月目以降は、いつお産が始まってもおかしくない状態です。「出産予定日までまだ1ヶ月ある」と思っていると、急に破水したり、切迫早産と診断されたりして、突如入院となる場合があります。「もうすぐ9ヶ月目だけど、まだ準備していない」という人は、急いで入院準備を始めたほうが良いでしょう。

特に里帰りせずに出産する場合は、事前に出産後のおくるみやチャイルドシートなども準備しておかねばならないので、できるだけ早く準備しておくことをおすすめします。

準備の際は、病院で何を用意してもらえるかも、同時に確認しておきましょう。病院によって、入院時に支給してくれるものはさまざまですので、病院にしっかり確認してから準備を行いましょう。






絶対必須!入院に必要な4つの神器+あると便利なもの

病院によって必要な物は異なりますが、以下4つはどの病院でも必要になります。妊娠9ヶ月目以降になったら、常に持ち歩くようにしましょう。

  • 母子健康手帳
  • 健康保険書
  • 印鑑
  • 診察券

さらにここからは、出来るだけ用意しておくべきものをご紹介します。病院で用意されるもの、レンタルできるものを確認し、必要な物はいつ入院してもいいように、一つのかばんにまとめておきましょう。

携帯電話(充電器)

意外と忘れがちなのが携帯電話。急な入院の際に忘れると、持ってきてもらわねばならなくなってしまいます。里帰り出産ではない人は特に注意を。

パジャマ・ブラジャーなど妊婦さん用衣服

病院によってはレンタルしてくれるところもありますが、そうでない場合は、破水や授乳などで汚れることもあるので、最低でも2枚は準備しておくと安心です。

またカーディガンなど、寒い時に温度調整ができるものも合わせて持参しておいたほうが良いでしょう。

歯磨き・洗顔・おふろセットなど

こちらも病院によって支給してもらえる場合があります。子宮ではない場合は事前に用意しておきましょう。

コンタクトレンズとメガネ、洗浄剤

目の悪い人にとっては、ないとかなり困るアイテム。意外と忘れやすいアイテムなので、コンタクトは使っていないものを入れておくなど、いつ産気づいても大丈夫なように、準備しておきましょう。

各申請書類

里帰り出産ではないなど、近くに頼れる人がいない場合は、控除を受けるために病院の印鑑が必要な書類などを用意しておくのがおすすめです。

現金

入院中は何かとお金が必要になることもあります。急に入院したので、手持ちがない…ということのないよう、いくらかは先にかばんに入れておいたほうが良いでしょう。

出産予定日どおりに生まれてくる赤ちゃんは、実はそれほど多くありません。早い段階で準備できていれば、心も落ち着くもの。いつ産気づいてもいいように、事前にしっかり準備しておきましょう。